2026.09.13 — 09.20 / 2名 / レンタカー / v2(9/8改訂)

サンディエゴ・シエラ 8日間

到着翌日にセコイアの「シャーマン将軍の木」を先に見て、brightonSEO San Diego に2日間参加。2日目の夜はそのまま夜行で北上し、ヨセミテを丸2日楽しんで帰国する工程です。宿は確定分だけ押さえ、残りは直前に取ります。時刻はすべて現地時間です。

走行距離
約2,350km
宿泊
5泊+車中1
確定した宿
1泊(9/15)
国立公園
2園
成田9/13 19:35発
ZIPAIR 約10hLAX9/13 13:55着
300kmバイセイリア9/131泊・未定
70kmセコイア9/14 朝〜昼
480kmサンディエゴ9/14–162泊・9/15確定
夜行 650kmヨセミテ9/17–181泊・未定
150kmフレズノ9/181泊・未定
370kmLAX9/19 15:55発
ZIPAIR 約11h成田9/20 19:10着
9/13 – 9/14

着いた翌朝にシャーマン将軍の木

LAXから北へ3.5時間走ってバイセイリア泊。翌朝一番でセコイアに入り、混む前に巨木の森を歩く。昼過ぎに下りてサンディエゴへ。

9/15 – 9/16

サンディエゴ2日間はイベント中心

宿は Little Italy の The DEXTRO。会場まで徒歩25〜30分なので車は置いたまま。2日目の夜、夕食と給油を済ませて夜行で北上。

9/17 – 9/18

ヨセミテを丸2日

Tulareで仮眠して日の出のトンネルビューへ。1日目は渓谷、2日目はグレイシャーポイントとセンチネル・ドーム。夜はフレズノまで下りて帰国日を短くする。

地図

番号は日ごとの訪問順、色は日付

サイト内

行程マップを開く

「全体」と日付タブで切り替え。番号は日ごとに1から振り、道路に沿った走行ルートを重ねています。← → キーで次の地点へ進み、ピンから「Googleマップで開く」「ここへナビ」に飛べます。

Google マイマップ

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Google マイマップ(mymaps.google.com)で「新しい地図を作成」→「インポート」にこのファイルを読み込むと、日付ごとのレイヤーと番号付きピン、走行ルートがそのまま入ります。

Googleマップ 経路

日ごとの経路リンク

下のリンクは経由地込みでGoogleマップの経路案内が開きます。当日はこれをタップしてナビを開始します。

日別の動き

時刻は目標。黄色の下線は「この時刻は守る」項目

9/13
日曜日

日本 → ロサンゼルス → バイセイリア

飛行10時間のあと、同じ日の夕方に3.5時間の運転
300kmバイセイリア泊(未定)
日本時間
成田T1 ZIPAIRカウンター(出発3時間前)受託手荷物なし・機内持込は合計7kg
成田発 ZG034
米国時間(−16時間)
13:55
LAX ターミナルB 着入国審査は60〜90分見込み
15:30
ConRAC でレンタカー受取ターミナルからシャトルまたは新交通で15〜20分
16:30
北へ出発(I-405 N → I-5 N → CA-99 N)日曜夕方の北行きは比較的空いている。Express Lanes には入らない
18:30
休憩 Castaic(トイレ・運転交代・水と翌朝の朝食を購入)
20:30
バイセイリア着・夕食・就寝翌朝6:30出発。宿は直前予約でよいが、9/13は到着が遅いので24時間フロントの宿を選ぶ
9/14
月曜日

シャーマン将軍の木 → サンディエゴ

この工程で一番きつい日。朝の巨木と、午後6時間の南下
650kmセコイアサンディエゴ泊(未定)
6:30
出発(CA-198 E)満タンで出る。園内に給油所なし
7:15
Ash Mountain 入口年間パス(事前購入)を提示。ここから巨木エリアまで急坂1時間
8:15
ジャイアント・フォレスト博物館(トイレ・15分)
8:45
シャーマン将軍の木(世界1位の巨木)駐車場から下り0.8km。そのままコングレス・トレイル周回3.2km・約1時間15分 → 10:45 駐車場へ登り返す
11:00
余力があればモロ・ロック階段350段・往復40分。疲れていれば削る
11:45
下山開始急カーブ連続。ローギアで
12:45
Three Rivers で昼食・給油
13:30
サンディエゴへ出発(CA-198 → CA-99 S → I-5 S)約480km。LA市街を16:30〜18:00の夕方ラッシュに通るので、2時間ごとに交代
19:30
サンディエゴ着・チェックイン・夕食
9/15
火曜日

brightonSEO 1日目

San Diego Convention Center / 夜はパーティ
The DEXTRO 泊(確定)
7:30
ホテル出発徒歩25〜30分。またはトロリー:County Center/Little Italy 駅 → Santa Fe Depot で乗換 → Convention Center 駅
8:15
開場・受付(入口C)
9:15
講演開始(〜17:00)聴く講演は brightonSEO 講演ナビ で決める
18:00
ハッピーアワー
19:00
パーティ East Village Tavern & Bowl(〜22:00、会場から徒歩圏)
22:30
徒歩またはトロリーで帰着
9/16
水曜日

brightonSEO 2日目 → 夜行で北上

17:30 終了。夕食と給油を済ませ、片方が運転・片方が睡眠で Tulare まで
470km車中泊
8:30
チェックアウト・荷物は車へ。車はホテル駐車場に置いたまま徒歩で会場へ駐車場を当日夜まで使えるか前夜に確認
9:15
講演(〜17:30)
18:00
Little Italy で早めの夕食運転する方はアルコールなし
19:30
給油(満タン)・買い出し水4L、翌朝の朝食、コーヒー。9/17の昼食分も
20:00
北へ出発(I-5 N)運転①:20:00〜22:00 / 運転②:22:00〜0:00 / 運転①:0:00〜1:30。同乗者は本当に寝る
22:00
休憩 Castaic(LA市街を抜けた先)・運転交代
0:00
Tejon Pass 越え → CA-99 N・運転交代
1:30
Love's Travel Stop Tulare で仮眠(〜4:30)24時間営業・トイレ・給油。2人とも2〜3時間眠る。園内での車中泊は禁止なので、山に入る前にここで寝る
9/17
木曜日

ヨセミテ 1日目(渓谷)

日の出のトンネルビューから朝の渓谷。午後は宿で昼寝
330kmヨセミテオークハースト泊(未定)
4:30
Tulare 出発(CA-99 N → CA-41 N)
5:15
フレズノ北部で給油・コーヒー園内に給油所なし
6:15
ヨセミテ南口 South Entrance早朝はゲート無人。年間パスは事前に Recreation.gov で購入しておく
6:45
トンネルビュー(日の出6:40頃・30分)エル・キャピタンとハーフドームに朝日が当たる時間帯
7:20
ブライダルベール滝(片道10分の散歩・水量は少ない)
7:45
バレービュー(川越しにエル・キャピタン・15分)
8:00
エル・キャピタン・メドウ(岩壁を真下から・20分)
8:30
Yosemite Valley Lodge で朝食・休憩(1時間)
9:30
スウィンギング・ブリッジ(川と岩壁・20分)
10:00
Yosemite Village 駐車場 → クックス・メドウ周回 → センチネル・ブリッジ(ハーフドーム)→ ビジターセンター計1時間30分
11:30
昼食(持参分 or Degnan's)→ 余力があればミラーレイク方面を散歩この時期は湖は干上がっている
13:00
渓谷を出てオークハーストへ(約1時間15分)
13:30
チェックイン・昼寝夜行の睡眠不足をここで返す。早めのチェックインを宿に依頼
18:00
余力があれば再入園してトンネルビューの夕景(往復1.5時間)。なければ町で夕食・早寝
9/18
金曜日

ヨセミテ 2日目(グレイシャーポイント)→ フレズノ

上から見る日。センチネル・ドームがハイライト
220kmヨセミテフレズノ泊(未定)
7:30
チェックアウト・出発(CA-41 N)
8:15
Chinquapin 分岐 → グレイシャーポイント道路(16マイル・40分)
9:00
グレイシャーポイント(45分)ハーフドームを正面に見る展望台。朝は逆光気味だが人が少ない
10:00
センチネル・ドーム往復3.5km・約1時間45分登山口はグレイシャーポイント手前の駐車場。最後は岩の上を登る。360度の展望
12:00
登山口で昼食(持参)→ Chinquapin へ戻る(40分)
13:00
マリポサ・グローブ(南口すぐ)Welcome Plaza からシャトルで巨木の森へ。グリズリー・ジャイアント往復2時間。セコイアで十分なら省いて早くフレズノへ
15:00
南口を出てフレズノへ(約1時間30分)
17:00
フレズノ着・夕食・給油荷造り。ZIPAIRモバイルチェックイン(出発24時間前から)
9/19
土曜日

フレズノ → LAX → 日本

寄り道なし。通常3.5時間の道に4.5時間を確保
370km
7:00
チェックアウト・出発(CA-99 S → I-5 N → I-405 S)
9:00
休憩 Lebec(Tejon Pass 手前・15分)
10:15
LAX周辺着・返却前に満タン給油
10:30
ConRAC で返却返す前に車の写真を撮る
11:30
ターミナルB 着
12:55
ZIPAIRカウンター開始(出発3時間前)締切は出発1時間前の14:55
15:55
LAX発 ZG033
9/20
日曜日

日本到着

日本時間 19:10 成田T1着

知っておくこと

v2で変わった点と、その理由

料金

年間パスは出発前にオンライン購入

非居住者は「車1台$35+16歳以上1人$100」が両公園で必要。非居住者向け年間パス($250)1枚で車1台+同乗4人分をカバー。v2では9/14朝のセコイア入園と9/17早朝のヨセミテ入園がゲート無人の時間帯にかかるので、Recreation.gov で事前にデジタルパスを買っておく。

順番

セコイアを先に、ヨセミテを丸2日

到着翌日の9/14にシャーマン将軍の木を済ませることで、ヨセミテに9/17と9/18の2日を使える。渓谷(下から)とグレイシャーポイント(上から)の両方が入り、v1で「もっと時間をかけたい」とした点が解消される。

夜行

9/16夜の車中泊は「Tulareで仮眠」が前提

サンディエゴからヨセミテ渓谷まで夜通し走ると3時に着いてしまい、暗くて寒い。CA-99沿いの24時間トラックストップで2〜3時間眠り、夜明けの山道を走って日の出のトンネルビューに合わせる。園内での車中泊は禁止。眠気が強ければフレズノでモーテルに入る代案を採る。

宿

確定は9/15のみ。残りは直前に

9/13(バイセイリア)、9/14(サンディエゴ)、9/17(オークハースト周辺)、9/18(フレズノ)は未予約。9/14は The DEXTRO を延長できれば移動がない。9/17は疲労が読めないので、当日昼に決めてもよい。ただし9/13は到着が20時を過ぎるので、24時間フロントの宿を事前に取っておくほうが安全。

時間

一番きついのは9/14

朝の山道往復2時間、巨木の森2時間、午後の南下6時間で走行650km。13:30の出発を守り、LA市街の夕方ラッシュを2人で交代しながら抜ける。モロ・ロックは余力があるときだけ。

景色

滝は枯れている。岩と光を見に行く

9月中旬はヨセミテ滝がほぼ枯れ、ミラーレイクも干上がる。主役はエル・キャピタンとハーフドームの岩壁、朝夕のトンネルビューの光、上から見るセンチネル・ドームの360度。

空港

LAXのレンタカーは集約施設 ConRAC へ

2026年3月から全社が1か所に集約。ターミナルとの往復に各1時間を見ている。新交通は開業が遅れており、動いていなければシャトルバス。

安全

運転の危険が高い区間は3つ

9/13の到着直後の運転、9/14夕方の南下、9/16夜行。いずれも「機内・車内で寝られた方が運転」「1時間ごとに眠気を口に出す」「眠ければ即停車」で対処する。

費用(2人分・概算)

航空券・レンタカー・食事・保険・デポジットは別

項目金額備考
宿 9/15 The DEXTRO(確定)約¥24,300Booking 表示額(9/7時点)。実額は予約画面で確認
宿 未定4泊の目安¥60,000〜100,000バイセイリア ¥11,000〜21,000 / サンディエゴ ¥24,000前後 / オークハースト ¥28,000〜33,000 / フレズノ ¥11,000〜18,000
国立公園(年間パス1枚)$250個別に払うと$470
ガソリン約$230〜260総走行約2,350km、燃費13km/L、$4.8/gal で試算
ホテル駐車場(The DEXTRO)要確認有料。2泊分
ESTA$80$40 × 2人

レンタカー TODO

2人合計の仮予算 10万円、節約目標 8万円前後。見積もり未取得なので予約価格ではなく予算枠

予約条件(これで統一)

期間9/13 16:30 〜 9/19 11:00(約6日分)
受取・返却LAXの同じ営業所(ConRAC)
車Economy または Compact の安い方/AT/ガソリン
荷物スーツケースなし(機内持込のみ)
契約者・支払いCEO本人・CEO名義のクレジットカード
運転者CEO+もう1人の2人を登録
必須条件走行距離無制限・車両補償・対人対物補償
燃料満タンで借りて満タン返却。先払いプランは付けない

いくら用意するか(2人合計・1ドル150円で仮置き)

費用仮予算内容
レンタカー6日分¥60,000〜90,000車両・補償・税金・空港料金込みでこの範囲を目標に探す
ガソリン¥15,000〜23,000約1,600〜1,900km、燃費13〜16km/L、1L150円の仮定
ホテル駐車場(サンディエゴ)¥0Best Western Seven Seas は公式に無料駐車場を案内
観光・会場の駐車場¥5,000〜10,000会場はトロリーにすれば0円に近づく
合計¥80,000〜123,0001人 ¥40,000〜61,500 相当

国立公園の入園料・宿代・有料道路代は含まない。実際の為替とカード手数料で変わる。

追加でお金がかかりやすいところ

  • 追加運転者:Alamo LAX は条件を満たす同僚なら無料。適用されるか確認。対象外なら1日15ドル、6日で90ドル(約¥13,500)+税
  • CEOが25歳未満の場合:年齢による追加料金があるので、見積条件に正しい年齢を入力
  • デポジット:料金とは別にカード利用枠を一時確保。金額は予約条件で確認
  • GPS・車のアップグレード:付けない(ナビはスマホ)
  • 燃料の先払い:付けずに自分で給油
  • 補償:「込み」の内容を確認し、同じ補償を重ねて買わない

予約先と、金額の判断基準

まず Alamo公式のLAX予約ページ で見積もる。電話予約は不要。現地連絡先 +1 833-679-2049。
判断は「補償・税金・2人の運転込みの総額」で行う。

表示総額判断
¥60,000 以下条件がそろっていれば有力
¥60,000〜75,000予算内の候補
¥75,000〜90,000他社も同条件で比較
¥90,000 超安さ重視なら予約前に再検討
次の一手:CEOの年齢を入力して検索し、「最安の車」と「料金内訳」の画面まで進む。そこで仮予算を実際の金額に置き換える。

当日の手順

  • 受取:9/13(日)15:30頃、LAX ConRAC。ターミナルBからシャトルまたは新交通で15〜20分。国際運転免許証+日本の免許証+パスポートを2人分
  • 受取時に車の傷を写真で記録。満タンかメーターを確認
  • 返却:9/19(土)10:00〜10:30、同じ ConRAC。返却前に満タン給油、返す前に車の写真を撮る
  • Express Lanes / FasTrak には入らない(自動課金)

通信環境 TODO

携帯とPCを現地で使える状態にしておく。公園内は圏外前提

携帯(2人とも)

  • データ通信の手段を決める:①日本のキャリアの海外ローミング(ahamo・povo・au海外放題など、契約プランで無料枠があるか確認)②米国向けeSIM(Ubigi・Airalo など。渡航前にインストール、現地で有効化)③空港・現地SIM。①か②で出発前に済ませる
  • 容量の目安:ナビ・地図・LINE・写真バックアップで1人1日1〜2GB。6日で10GB前後を確保
  • 設定:eSIMを使うなら日本回線のデータローミングをオフにし、音声は日本回線のまま残す。Wi-Fi通話をオン
  • 電話:ホテルやレンタカーへの連絡用に、米国番号へ発信できる手段(ローミング通話 or LINE Out など)を1人は確保
  • 2人の連絡:LINEで足りる。はぐれたとき用に集合場所を決めておく(会場入口C、駐車場の車)

パソコン

  • ネット接続:ホテルWi-Fi(Seven Seas は無料)、会場Wi-Fi(参加者案内で確認)、それ以外はスマホのテザリング。テザリングがプランで許可されているか確認
  • 電源:米国はA型プラグ・120Vで日本の機器がそのまま使える。変換プラグは不要。ACアダプタ・USB-Cケーブルを忘れない
  • 会場で1日使う前提:PCとスマホのモバイルバッテリー(10,000mAh以上)。座席に電源がない想定
  • 車内充電:シガーソケット用USB充電器+長めのケーブル。9/17は17時間の運転でスマホがナビ兼用

圏外への備え(出発前にダウンロード)

  • Googleマップのオフライン地図:サンディエゴ〜LA〜フレズノ〜ヨセミテ〜セコイア〜テューレアの範囲を保存。ヨセミテ・セコイアの園内はほぼ圏外
  • 予約書類:航空券・ESTA・宿3軒・レンタカー・brightonSEOのQRコードをスクリーンショットかPDFで端末内に保存
  • この資料:行程マップと説明資料はネットが要る。9/17・9/18の予定はスクリーンショットも持つ
  • 翻訳・音楽:Google翻訳の英語オフラインパック、車内用の音楽やポッドキャストを事前ダウンロード

出発前チェックリスト

チェックはこのブラウザに保存されます

確認先